金澤民家カフェ あめん堂

【番外編】観光客、鳥獣戯画展に行く。

みなさんこんにちは!

火曜日はお休みをいただきましてありがとうございました。このお休みを利用して、京都まで小物と器の仕入れ&京都国立博物館で行われております『国宝鳥獣戯画と高山寺』へ行ってきました。

今回は『ニセ』ではなく本物の観光客として京都のいかにもな場所を歩きましたので、ちょっと番外編でお送りします(笑)

ニセ観光客シリーズはこちら。

鳥獣戯画とは日本最古の漫画とも称され、当時の世相を反映した人物や動物を戯画的に描いた絵巻物です。ウサギやら蛙やら猿やらが描かれているものが有名ですね。うちにも鳥獣戯画が大好きな人がいるので、当店の茶器は全て鳥獣戯画の絵付きのものになっています。たまにお客様が気付いてくださると、ほくそ笑んでおります(笑)

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あまりにも好きすぎて、なんと今回の展示、公開初日に朝から並んで入場しました。私たちは前から30番目くらいに並んでいましたが、さすが国宝。後ろにどんどん列が増えていきます!

9時半前に開門して中に入ると、そのあとも展示の入口までぞろぞろと誘導されて、重い荷物はロッカーに預けてくださいとか、4列になってくださいとかまるでディズニー○ンドみたいなことになってました。

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やっとのことで入口までたどり着き、9時半に入場。中に入ると音声案内が有料で貸し出されていました。佐々木蔵之介がナレーションなので大変心が揺らぎましたが後ろがおしていてそんな暇もなく中へ。

最初の方は高山寺についての展示になっており、明恵上人由来の様々なものなどが展示されていました。ですが、そこをゆっくり見てしまうと絶対鳥獣戯画ブースが混む!と思い、そのへんは足早にスルーしてさっさと鳥獣戯画ブースへ(これ、後から考えるとかなりいい判断でした)

鳥獣戯画ブースはまたこれもディズ○ーランドかな?って感じで並ぶ用のルートができていて、例えば万博の月の石やらマンモスやらみたいに順番に流れつつ見ていくシステムになっていました。甲乙丙丁の4つの巻からなる鳥獣戯画。私たちが行ったときはまだゆったりゆっくり、二度見もOKなくらいでしたが、最後の丁巻をみて『さあ高山寺みてこよう』と戻ったらもう長蛇の列で、さっきの二度見の幸せを噛みしめていました。

中は撮影できませんでしたので、最後の写真OKスペースの写真だけ載せておきます。

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行くときは台風が心配だったのですが、台風一過でもうこんな感じに晴れてくれて良かったです。

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晴れている昼間の京都も好きですが……

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夜の京都も素敵ですね♪

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なんだこいつは……!!

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そんな感じの京都旅行でした♪
また増えた小物の紹介などもそのうちまとめますね~(o^-^o)

お店は今日からまた営業しております。今週末はまた台風が心配ですね。今週末は兼六園ライトアップと、金沢城のプロジェクションマッピングがあるんですが…..特にプロジェクションマッピングはぜひみたいのでつぶれないといいなぁ。

それでは今日はこのへんで。

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